東京湾フェリーを利用した船の旅行のすすめ

東京湾フェリーとは?

神奈川県横須賀市の開運会社が運営する東京湾フェリーは、横須賀−富津(千葉県内)間を定期運航しています。このフェリーを利用すると東京都心を経由することなく三浦半島在住者が房総半島へ、または房総半島在住者が三浦半島まで気軽に遊びに行く事が可能です。横須賀市・久里浜港から富津市・金谷港までの所要時間はわずか約40分で、朝の6時台から日没後の19時台まで船は運航しています。そんな利便性が受けてこのフェリーは三浦半島・房総半島在住者に長く愛されてきました。

フェリーに乗れる車両などの情報

東京湾フェリーは電車・新幹線とは違って、様々な車両を乗せられるのが大きな魅力です。具体的には、自転車・原付自転車・オートバイ・小型車はもちろんの大型車も乗船できます。なお車両の長さが12mくらいある大きな車を乗せるには片道1万円以上のコストがかかりますが、自転車は片道約1200円しかお金がかかりません。一般的な乗用車に関しても片道5000円前後で済みますので、自転車や車ごと船に乗って海の向こう側の地域を旅してみるのはどうですか?

久里浜港付近の名所情報

久里浜港がある横須賀市の浦賀地域は幕末に黒船が来訪した場所で、久里浜港のそばにはペリー公園をはじめとする爆幕関連スポットがあり、それぞれが人気です。

金谷港付近の名所情報

富津市の金谷港付近にも幾つかの名所があります。まず、「恋人の聖地 金谷」はカップル層に人気で、空気が澄んでいる時期なら富士山がよく見えます。また港付近には鋸山金谷温泉というエリアがあり、一般的なホテルではなく温泉旅館に宿泊する事も可能です。

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